2008年06月30日

イギリスのドッグショー

待ちに待った6月22日
アッシュの兄、オズィーが初めてドッグショーに出場!

ブラックプールに106頭のラサ・アプソが集まりました。

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アッシュに激似な顔

現在6ヶ月のオズィーはマイナーパピー
(マイナーパピー6〜9ヶ月、パピー9〜12ヶ月)
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左側の女性はDeelayneのブリーダーさんです。
先日、アッシュのおばあちゃんの写真を送ってくれました^^
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なんとなくアッシュに似てます。

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なんとオズィーは1席を獲得しました。
おめでとう!オズィー^^

written by CHIKA
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2008年06月29日

大変身

国内で、ラサ・アプソについて高度な知識を持っている方がいないか探していたのですが、やっと出会うことができました。
SHAMPOO PAPAの先生と、ブリーダーのUさんです。

昨年ドッグショーでカメラマンのTさんから「20年くらい前、熊本の人のラサ・アプソが本部展でP R.QUEENだったよ」と教えていただきました。
しかし私が名前を聞き間違えたのか良くわかりませんが探しても見つける事ができずにいました。
先日のショーでTさんに、ラサの人は来てるかどうか尋ねてみると
来てますよ!付いて来てっと。
Tさんが「ほら!あそこにいるクリーム色のシャツを着た人!」っと言ったので、クリーム色のシャツの女性の所へ歩いて行き「初めまして」と挨拶
しかし私の頭の中は・・・
(20年前だよね・・・私よりも年齢が若そう・・・娘さんかな・・・????)
ふと、Tさんを見てみるとクリーム色のシャツを着た男性と話してました。
あがががががっ
私は、まったく違う人に挨拶していたのです。しかもここ隣のテントやん(T0T)
女性の方は、不思議そうに私を見つめておられました。
(突然、お邪魔しまして申し訳ございませんでした)

クリーム色のシャツの男性はAM.JKC CHのキャスパーのオーナーだったUさんでした
そして傍にハンドラーのM先生。
言葉で書き表せないくらいの感激と興奮でした!
モモとアッシュの毛を生やし放題ボーボーさせているので、
(綺麗にしてたつもりでいたけどプロの目からすると最悪な状態だっったようです^^;)
見るに見かねられ、なんとショーでお忙しい中だというのに
モモとアッシュの毛を整えていただきました。
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「ここは、ちゃんとこうしておかなければ」「ここはいらない毛です」など色々と丁寧に教えていただきました。
感動のあまり、目の前の光景が現実ではないような気さえしました。

そして6月21日、なんとSHAMPOO PAPAさんへお邪魔させていただきました。
モモとアッシュが大変身

アッシュ
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毛が真っ直ぐサラッサラに!!!
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モモ
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ハサミを動かす度にモモが変わっていきました。
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まるでモモではないみたい!
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ショーに向けて家での手入れも、根気良く頑張ります^^

written by CHIKA
posted by Blanziflor at 00:00| ラサ・アプソの美容

2008年06月23日

凄いラサアプソ

サイトのリンクコーナーに「SHAMPOO PAPA」さんをリンクしました?????????i?V?????j

1991年本部展
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1984年クラブ展
上の写真のお父さん、AM JKC CHのキャスパー
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写真3枚ともハンドラーはSHAMPOO PAPAの先生です!

モモとアッシュが、先生の神の手で大変身しました?n?[?g?????i?????n?[?g?j
近々写真を掲載しようと思います

written by CHIKA
posted by Blanziflor at 00:00| ドッグショー

2008年06月02日

日本へ

イギリスのラサアプソのブリーダーM女史に、彼女が過去日本に輸出したと思われるラサについて尋ねました。
ところが彼女が日本にラサを輸出した事は1度もありませんでした。

90年代の話ですが、M女史にAという男からラサの仔犬の問い合わせがありました。
Aは15年飼っていた黒いペキを失い、悲しみに打ちひしがれていましたが、新しい犬を迎える事を考えラサを迎えようと決めたのです。
Aは妻子と共にブリーダーの元を訪れ仔犬達を譲り受けて帰りました。
ある日、ドッグプレスというメディアにAの話が掲載されました。
Aはブリーダー達を騙しイギリス中からラサをはじめ、様々な犬種を買い集めては日本に送っていたのです。
それを知ったM女史や、他のブリーダー達は、自分達の犬が勝手に日本へ輸出されるのを阻止するため、KCに"NOT FOR EXPORT"の登録をしました。
ところが卑劣な男Aは上手く抜け道を見つけたもので、犬達を一旦アイリッシュKCに登録し日本へ輸出していたのです。
(現在この方法は不可能となっています)

M女史からのメールの一部より

「私達の仔犬は、その後、日本でどうなったか行方がわかりません。
多くの仲間が、今も悲しく苦しい思いをしております。
私もそうです。私が譲った仔犬がまだ生きているかどうかもわからず悲しいです。」

Aの卑劣極まりない行為に心の底から憤りを覚えます。
まさか、このような事がイギリスで起きていたとは知りませんでした。
どおりで、今までイギリスのラサのブリーダーさん達に、日本に来たそのラサの話をしても、その事だけ返事が抜けたメールが返って来るばかり。
Aの手により日本へ来た犬を購入された方々は、Aの行為とはまったく無関係であり、イギリスでの経緯を知る事なく購入なさっています。
全ての方、ほとんどの方がそうではないかと思います。

私は犬達を探しました。
しかしラサだけが見つからず、九州にいた、神奈川にいたと様々な情報が。
そして友人や某犬舎様のご協力のおかげで、彼が暮らしていた犬舎様を知る事ができました。残念な事に、寿命で2年か3年前くらいに彼は他界したとのことでした。
お忙しい中、ありがとうございました。

また、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました

written by CHIKA
posted by Blanziflor at 00:00| ラサアプソの話